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vivoから狂気のコンセプトスマホ「APEX 2020」発表!! ジンバル・画面下インカメ・可変望遠・端子ゼロ!?これが未来のスマホか!!

APEX2020は未来のスマホvivo
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りんご
りんご

コンセプトスマホって何さ?

android君
android君

コンセプトスマホというのは、スマホメーカーの実験的技術を詰め込んだスマホだ。

最近だと360°ディスプレイのXiaomi mi mix alphaなどが有名だね。

コンセプトスマホは発売されることはない、もしくは発売されても超高額という場合が多いよ。でも夢が詰まっているので必見だ。

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vivoのコンセプトスマホAPEXとは

今回紹介するスマホはAPEX 2020です。APEX 2020は中国スマホ四天王の一角「vivo」のコンセプトスマホだ。APEXはどこかのオンラインゲームでもその名がつかわれていますが「頂点」という意味で、まさしく、vivoの頂点を飾る夢の詰まったスマホとなっている。vivoはNEXシリーズなどで狂気とも言えるスマホをリリースしているので、このスマホも狂気が満載なのです。

去年、vivoの出したコンセプトスマホ「APEX 2019」はご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「ポートをほぼ全廃止」「物理ボタン廃止」「ディスプレイのどこからでも画面内指紋認証」など、攻めたスマホでしたが、コンセプト(構想)スマホなので、結局発売はされませんでした。

ポートを全廃止するというのはappleも構想しているとされますが、バックパッカーもしている筆者としてはモバイルバッテリーで充電できないので本当にやめてほしい限りです。もちろんこのAPEX 2020もこの端子の排除は継続していますが、それ以外の面がすごいので、本当に興味深いスマホです。

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APEX 2020の未来の機能に震え上がれ!!

Vivo APEX 2020 | Welcome to a Vision Beyond

こちらが、APEX 2020のPVです。カッコよすぎますがな。さて、このスマホの狂気に満ちた機能をみていくぞ。

穴恐怖症のvivoはすべての穴を塞いだ

超湾曲ディスプレイ
image : APEX 2020

見て下さいこの湾曲。惚れ惚れします。これが本物の湾曲ディスプレイですよ。

Mate 30 Proの湾曲ディスプレイ
Huawei mate 30 Pro

ホライズンディスプレイ・エンドレスディスプレイを搭載した超湾曲ディスプレイで有名な「Huawei mate 30 Pro」を凌駕する湾曲ぶりです。

さらに上下のベゼルも極限まで削られています。 電源ボタンはディスプレイの下に格納されているようです。Google Pixel シリーズのような感圧式ボタンがディスプレイ下に格納されています。

それだけでなく、スピーカーもディスプレイ下に格納し、60w超高速ワイヤレス充電により有線での充電を一切必要としません。

画面下カメラ

さらに画面下インカメを搭載しているのでカメラ穴もありません。このカメラのある部分のみディスプレイが光を6倍透過しやすくなっているため可能とのことです。未来ですね。ただ、Xiaomi、OPPOも既に画面下インカメは発表しているのでそこまでの驚きはありませんね。(詳しくは別記事「OPPO画面下インカメスマホ公開」を参考)

結果、このスマホの穴はすべて消え失せ「究極にシンプル」なスマホが出来上がっています。筆者はこの穴がなくなることのメリットをデザイン性以外には感じないので、間違えても市場に端子なしスマホだけは出さないでほしいと願います。これはオーディオジャック廃止以上に賛否両論を巻き起こしますよ。

まぁ、この端子排除により、海の中でも動画撮影ができるレベルの究極の防水性を手に入れるのなら甘んじて受け入れます。その時はQi充電ができるモバイルバッテリーも販売して下さい。

カメラ性能が恐ろしい

まさかのジンバル搭載スマホ

ジンバルといわれてもわからない方も多いと思うのでざっと説明すると、カメラそのものを物理的に動かし水平にし、手ブレのすべてを排除する機構です。「OSMO POCKET」がいちばん有名ですね。

OSMO pocket
OSMO Pocket

筆者は「OSMO POCKET」を所持しており、これを用いYouTubeで猫動画を上げています。

りんご
りんご

スマホのYouTubeじゃなくて、猫動画なの???

android君
android君

あ、はい。猫動画ですよ。癒やされますよね。気に入ってくれたらチャンネル登録してね。(まだまだ弱小なんです。)

このブログが育ったらスマホのYouTubeチャンネルも作りたいなとは思っております。

【旅猫ai】大逃走!明智光秀討伐の旅に「明智町」に来るも、撤退する猫。なにかの気配を感じる!!

この動画では猫が大逃走をするので、筆者は全速力で追いかけています。しかし、全く手ブレはしていません。これは一重にジンバルのおかげなのです。光学式手ブレ補正を遥かに凌駕した手ブレ補正なのです。

なんと、このジンバル機能がこのスマホには搭載されています。

ジンバルがあるスマホ最高では?

このジンバル機能によりOIS(光学式手ブレ補正)の2倍も手ブレ補正をしてくれるそうです。こりゃいいぜ。

ただ、超小型なジンバル”のような”機構と書いてあるので、本家のジンバルには遠く及ばないのでしょう。ただ、OISの2倍の手ブレ補正というのはものスゴいことなので、これが搭載されるスマホがvivoからでれば間違いなく最強の動画撮影マシーンとなるでしょう。

無論、動画最強を自認するHuawei mateシリーズの新作である「Huawei mate 40 Pro」がvivoに負けるわけにはいきませんから、もしかしたらジンバル機能を載せてくるかもしれません。これは、楽しみになってきたぞ。

その他のカメラ周りも狂ってる

光学5倍~7.5倍連続望遠レンズ

可変望遠カメラ

なんとこのAPEX 2020は4つのグループのレンズを稼働させ、光学5倍~7.5倍の間を連続的に変化させることができます。さながら、一眼の望遠レンズのようです。なお、この可変望遠技術はAPEX 2020が世界初です。電子ズームを使わずに倍率変動ができるのでより自然なズームな可能となるようです。す、すごすぎる。

もちろんプリズムを使い横に巨大な望遠レンズを格納しています。

AIにより通過する人間を写真から消せる

AIによる補正で通過する人を消せる

AIにより写真から通過する人間を消すことができます。これで人がいてきれいな景色が撮れないということはふせげそうです。少し長い時間写真を取ることで移動している物体を消すことが可能なのです。せっかくスマホに高性能なSoCを積んでいるのだから、こういう技術に使ってほしいですね。

音声追尾オートフォーカス

この機能は動画を撮影している複数の対象のうち誰がしゃべているのかを、録音によりAIが判断し、話者に焦点をあわせる機能です。なかなかおしゃれな機能です。使いこなせそうにないですけど。

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まとめ:ここ最近で一番興奮したスマホ

やはり、コンセプトスマホは興奮します。コスパ無視で夢の詰まった機能が満載ですからね。

特にジンバルが気になりました。他の機能は別どちらでもいいのでこれを載せてくれるスマホがでるならば、間違いなく買いたいですね。

このコンセプトスマホの機能がいずれは一般機種にも降りてくると思うと、まだまだスマホは進化していく面白い世界だなと再実感しました。最近で一番興奮した。

いい忘れてましたが、当然5G・画面内指紋認証対応です。まぁ、当然ですよね。

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