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[情弱御用達・コスパ最悪]13万円のAQUOS R 5G発表、8Kで喜んではいけないそれは普通のことだ

コスパ最悪AQUOS R 5GSHARP
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りんご
りんご

ようやく国内メーカーから5Gスマホがでたのかい?

android君
android君

いいえ、鴻海という台湾の会社からの新型スマホだよ。

巷ではすごい騒がれているけど、つまらない端末だ。情弱御用達だね。

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8Kで喜んではいけない、それは標準

QUALCOM

8Kだ。わー、すごーい、さすが日本のSHARPや!!と大騒ぎする前に聞いてほしい。

8Kなんてすごくないですよ。

8Kに対応しているのはSHARPの技術ではありません。

もちろん、Qualcomの技術です。

Qualcom Snapdragon 865は標準で8K 30fpsの撮影に対応しています。

これでわかりますね。こんな、他社から与えられた機能を最前面に押し出して宣伝している時点で絶望的なスマホなんですよ。

8K撮影は普通
image : SHARP

もちろん、他社のSnapdragon 865搭載端末も8Kを対応しますし、そんなの全面に出して宣伝するのも恥ずかしいので、SamsungもXiaomiも独自に開発した1億画素カメラを全面に押し出して発表会を行っているのです。

それが、SHARPときたら、他社のチップの恩恵を大々的に宣伝して恥ずかしくないんですかぁ?

さすが、日 本 の 技 術 力。(台湾)

フォーカス撮影は洗練されていない

ついでにいっておくと、再生時に被写体を選んでそこにズームアップして再生できるそうです。

ただ、この動画で分かる通り、日本のスマホ特有のブラッシュアップされてない感じがプンプンします。あまり期待できそうにはないです。

ディスプレイはいつもどおり、きれいな液晶だそうです。(IGZOとか)

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カメラ性能は順当、ソフトウェアは敗北宣言

カメラはようやく2019年のトレンドを取り入れ4眼化に成功しました。おめでとうございます。

やっと、二眼からは開放ですか。SHARPさんも。

4眼カメラスペック一覧
  • メイン:1220万画素、F1.7、光学式手ブレ補正
  • 超広角:4800万画素、F2.9
  • 望遠:1220万画素、F2.7、光学式手ブレ補正、ハイブリット16倍
  • TOF
  • インカメラ:1640万画素、F2.0

なかなか、よさげに見えます。しかし、ハイブリット16倍というのは驚きです。ハイブリット10倍で最大100倍だと言ってる、Galaxy S20 ULTRAより望遠性能が上ということでしょうか?

謎です。最大16倍の間違いだと個人的には思いたいです。(というか、ハイブリット16倍が可能なら、これを全面に出して望遠カメラスマホとして売り出すはずですから、得意の誇大広告のように思えます。違ったらごめんなさい。)

追記:光学2倍レンズのようなので、ハイヴリット16倍というのはありえない話ですね。ここは3倍ではないのは、ケチっている印象です。

そして、スマホのカメラといったら最も大事なのはソフトウェアです。Xiaomiは既にじしやのフラッグシップスマホ「Mi 10」において、昼を夕方に変えたりする魔術的な画像加工をデフォルトで積んで驚かせました。詳しくは別記事「Xiaomi Mi 10はコスパ最強フラッグシップスマホ」を読んで下さい。

Adobeソフトのプリインストールは敗北の証拠

SHARPさんも私達を驚かせてくれます。

なんと、画像編集アプリは天下のAdobeの無料画像編集アプリ「Photoshop Express」をプリインストールしてくれるそうです。はーい。ありがとうございます。

自社の画像処理能力の低さを紹介していただきありがとうございます。

現在、スマホの写真はコンピューテーショナル・フォトグラフィーと呼ばれていて、ただ写真や動画をスマホが撮る時代は終わり、AIを駆使してよりきれいに、より夜景に強い写真が撮る時代に変わりました。Adobeの無料アプリに依存し、恥もなく大々的にスマホページに乗せてしまう、SHARPは本当に日本企業がこの分野で立ち遅れていることを示しています。

(まぁ、過去のスマホもカメラ性能、微妙ですからね。)

悲しいですね。全くカメラには期待できそうにありません。

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デザイン;ださい・旧世代

ださいデザイン

ダサい原因は液晶にあります。まず間違いないでしょう。有機ELですを採用し画面内指紋認証を導入したAQUOS zero 2とは違い、お得意のきれいな6.5インチ液晶(IGZO)を搭載しているので、画面内指紋認証は搭載できず、ホームボタンが指紋認証となっています。あらら、まるで2年前のスマホみたいじゃないですか。120Hzハイリフレシュレートに対応です、ここはいい点です。

更に流行りのパンチホールではなくもはや古臭い水滴型ノッチ(しかも超目立つ)を採用。あらゆる意味で周回遅れのデザインとなっています。

別にこだわりがあるなら液晶でもいいのですが(有機ELのほうが筆者は好きですが)、パンチホールインカメかつ側面指紋認証なら印象は随分変わったと思います。

また、外側のデザインは凡庸です。特に印象にも残りません。

ここに大きくdocomoと書かれて日本スマホの完成です。かっこいいーーーー。

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その他のスペック

バッテリー・充電周り

バッテリー容量は3730mAhと今春のスマホとしては小さめです。SHARPの常ですが、充電速度は明示していません。まぁ、そんなに速くはないでしょう。

気になったのは、ワイヤレス充電への対応です。特に書いてないということはないということでしょうか?まぁ、zero 2も非対応なので技術力が伴わないのでしょう。フラッグシップスマホでこれくらい基本的なものが搭載できないのは痛手です。

日本三種の神器

防水・防塵・おサイフケータイにはもちろん対応です。おまけにSONYがオミットしたワンセグ・フルセグに対応しています。NHKにピタ一文払いたくない人には悲報です。

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価格:期待していない、どうせ高い

価格は噂によると、昨年の4Gハイエンドスマホと同価格らしいです。

なるほど、Xiaomi mi 9は5万円だったので5万円かな?とおもうXiaomiファンの方もいらっしゃるでしょうが、残念ながら日本でフラッグシップといえば、情弱御用達コスパ最悪スマホiPhone 11 Proですね。

もちろん御存知の通り、12万円です。

このスマホ無意味なところまでハイスペックなので(例えばストレージ256GB・メモリ12GB)、安いスマホとは到底思えません、micro SD(最大1TB)対応なら、128GBでもいいとおもいますよ。少なくとも、他社のように容量は選択できるべきです。(まぁ、いつもどおり、キャリアごとに微妙に容量が変わってくるのでしょうが)

NHKによると価格は10万円前後だそうです。高いですね。

NHKの誤報でした。13万円です。(後述)

スペックで眼をくらまされてはいけません、スマホで最も重要なのはソフトウェアです。それが駄目なこのスマホは買う必要性は皆無でしょう。

より安く、性能も遥かに上のXiaomi mi 10 Proを勝ったほうが、あなたの快適な5Gスマホライフを支えてくれることでしょう。騙されてはいけない。

発売は、商用5G開始の2020年春とのことです。さ、Xiaomi mi 10とのガチンコ勝負楽しみですね。

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追記:SoftBankでの発売が決定も13万円という超高額!!

AQUOS R5Gは驚異の13万円

はい、このくそスマホはSoftBankで13万円でした。twitterやコメント欄でこのスマホすごいと言っていた方々、息してますか?

こんな微妙なスマホに13万円、払えますか?解散ですぅ。

コメント

  1. メモリ12GB、ストレージ256GBでUFS3.0対応、Snapdragon865
    ってだけで10万円以上の価値があるのにそこにはまったく触れないでアンチ記事とかお手軽ですなあ。

    • それに喜ばれるならば、この端末でいいのでしょうが、スマホにとって最も大切なものは何か、というのは人によって大きく違います。筆者にとってフラッグシップにはスペックだけでなくわくわくさせてくれる技術が欲しいのです。そんなフラッグシップの宣伝ページにAdobeだとか、Qualcomの8Kだとかをでかでかと書いてくる姿勢を批判しています。ちなみに、256GB,865,12GB,UFS3.0に10万円必要とおっしゃるのであれば、Realme X50 Proが7万円です。インドに行きお買い求めください。差額の三万円でインド旅行もお楽しみできます。

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