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OPPOのカスタマイズAndroidである、Color OSを徹底検証。

Color OS 6OPPO
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りんご
りんご

OPPOのOSってカスタマイズandroidなんだよね。

普通のandroidとはどう違うの?

android君
android君

基本は同じだ。設定を変えればandroid 10風にも運用できるので、基本は問題ないよ。

細かい点での違いは多々あるので、良い点、悪い点に分けて紹介するよ。

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Color OS とは

Color OSはOPPOのカスタマイズandroid、すなわち、androidをベースに変更を加えたOSだ。一般的にはiOSに似た雰囲気だといわれているが、個人的にはそうは思わなかった。

使いにくいiOSとは違い設定も柔軟にできるので、以下の記事のとおり、純正androidによせることも可能だ。

ただ、微妙に使い勝手が違っていたりするので、その点を良い点と悪い点に分けて記していく。

なお、Android 9ベースのColor OS 6の機種を手にしているので、それについて述べている。android 10ベースのColor OS 7も発表されているが、まだアップデートが来ている端末は少ないようです。ダークモードなどが増えるようです。(なお、OPPO JapanはOSアップデートに消去的なようで。残念です。やはり、日本語がネックか。)

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良い点

ロック画面マガジン

ロック画面マガジンはかっこいい
ロック画面マガジンはかっこいい

Windows 10のロック画面のように、ちょっとした一言つきのロック画面となっています。なおよいことに横にずらすと違う写真になります。気分転換にはいいですね。

ロック画面マガジンは更新され、内容が日によって変わっていくという嬉しい仕様になっています。なお、人為的に更新をかける場合は、設定>待受画面&ロック画面マガジン>ロック画面マガジン>現在のリソースの日付>アップデートの確認で行えます。

テーマ・壁紙変更

テーマストア
テーマ変更後
テーマ変更後

テーマストアというアプリがプリインストールされており、これによって、アイコンの形やロック画面まで変更することが可能です。以上のように完全に雰囲気が変わってしまいます。

ただ、種類はそこまで多くはなく、同様のサービスを提供しているXiaomiに数でも質でも負けています。筆者好みのかわいいデザインもXiaomiのほうが見つけやすいです。なお、これはXiaomiもOPPOも共通して言えることですが、中国が本拠地の会社なので、日本など外国でよく使われるアプリでも、中国で使われていなければ、アイコンの形まで変わることはないことが多いです。まぁ仕方ないよね。

しかし、おおくのOSでそもそもこのようなサービスはないので、あるだけで素晴らしいことです。OPPOもユーザー人口が多いのでテーマも順次増加していくでしょうから、今後に期待です。

なお、壁紙だけの変更もこのアプリから可能です。

縦長スクリーンショット

縦長スクリーンショット

OPPOは縦長のスクリーンショットが取れます、これは、HuaweiのEMUIやXiaomiのMIUIなど、カスタムandroidには結構乗っているイメージです。

大変便利なので、android標準搭載にしてほしいものです。

電源+音量下げボタンで、スクリーンショットをとり、縦型スクリーンショットをしますか?というボタンが出るのでそれを押すとできます。簡単ですね。

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悪い点

ジェスチャーが使いにくい

Color OS 6でも、初期は旧型のジェスチャーですが、android 10風のジェスチャーに変えることができます。しかし、使い勝手はandroid 10に慣れている身にとっては少し不便です。

少しandroid 10風のジェスチャーとは異なります。

以上のように、右端でも左端でもどちらからでもぐわんと、引っ張ると、戻ることができます。ここまでは通常のandroid 10と同じですが、OPPOのColor OSでは、さらに長く引っ張ると、上記のように前に使ったアプリに移動します。

正直言って、間違えて起動させてしまいがちなので、不便です。(慣れ次第かもですが)

Color OSの下からのジェスチャー
android 10の下からのジェスチャー

下から上に引っ張るジェスチャーに関しては、最近のタスクが出ます。Android 10はGoogle検索や最近使ったアプリ一覧が一緒に見れるのでandroid10のほうが便利です。

ただ、タスクキルはColor OSのほうがしやすいです。

夜景モードがだしにくい

夜景モードが出しにくい。

夜景モードを出すのに一々、左横のメニューボタンを押さないとだめです。めんどくさい。なんとかしてくれ。

夜景モードはそこまで良くないので、あまりアピールしていないのでしょう。

日本語対応が微妙

計算機と普通は言わない

個人的には日本語対応はほとんどできてはいますが、なんか、変だなと思う時があります。まぁ、気にならないレベルですが、違和感は感じます。

計算機って普通言いませんよね。電卓って言いません?伝わるんですけど。なんかね、違和感がね。

OPPO Japanの人には頑張ってほしいです。

テザリングが使いにくい

テザリングが使いにくいです。

ColorOS6のショートカットには入れられない
color OS 6

android 10のショートカットにはある
android 10

まず、第一にandroid 10では、上からぐわんと引っ張って出てくるショートカットのところにアクセスポイントを追加できますが、color OS 6では追加できません。一々、設定アプリから、設定>その他のワイヤレス接続>パーソナルホットスポット>パーソナルホットスポットを有効化まで移動しなければいけません。面倒すぎる。なんとかしてくれ。

第二に、いちいち、上にでかでかと「個人のホットスポット」とでます。うん。いいんだよ。便利だよ。消費通信容量もわかるし。

でもさ、邪魔じゃん。出るかどうかは、選ばせてください。OPPOさん。

随所で言われていた開発者オプションのときの表示は消せたのでこれもお願いします。

テザリングを多用する方は使いにくいので注意してください。

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良くも悪くもない独自な機能

WiFiをテザリングできる

普通テザリングはモバイルデータ通信のテザリングのみを対応していますが、なんと、WiFiをテザリングできます。ほぉー、便利です。

WiFiテザリングができる

これ、なんでいるの?と思った方もいるかもしれません。ええ。日本では必要性は薄いです。(だから、ここに分類した。)しかし、外国では便利なんです。筆者はバックパッカーでもあるのでよく海外に行きますが、海外では、WiFIを使うのに電話番号がいる場合もあります。とりわけ、飛行場や中国のホテルではそういうことがあります。 ンなので、複数台の端末をWiFIにつなぐのはめんどくさいんです。しかし、OPPOならスマホ一台をWiFIにつなげば、あとはOPPOのスマホからほかの端末にテザリングをかければいいので便利です。バックパッカーにおすすめの機能です

スマートサイドバー

スマートサイドバーの設定

電源ボタン付近の画面をぐわんと引っ張ると、でてきます。カスタマイズもできます。

消すこともできるので、筆者は使いそうにないので消しました。

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まとめ

Color OSは良い点も悪い点もあるので、一概に良い悪いは言えませんが、はっきり言えるのは、OPPO JapanがOSアップデートに消極的なようで、OSアップデートが少ないのは不満です。OSアップデートは新機能が追加されたりして楽しいので、それが少ないのはとても残念です。

スマホは単なる便利道具ではなく、技術の最先端を触れられるデバイスだと筆者は思っているので、OPPO Japanの人には考え直してほしいものです。

なお、当サイトではOPPOのフラッグシップスマホであるOPPO Reno 10X Zoomのレビューもしているので、ぜひ見てみてください。

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