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iPad Pro完全敗北!?HuaweiのMate Pad Proが強すぎるぜ。GizTopで549ドル!!スペックもみていくよ。

MatePadProがiPadProに完全勝利Huawei
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りんご
りんご

Android信者のみなさんもiPadの凄さには納得しますよね。Androidにはいいタブレットないですもんね。

android君
android君

確かに長らくはそう言われてきたよ。でもそんな時代は終わる。

もちろん、Huaweiが終わらせる。

Huawei Mate Pad Proに頭をたれよ。

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遂にこのときがやって来たのだ

Mate Pad Pro 5G新登場

今まで、長きの間、我々はタブレットだけをAppleに依存してきた。かくいう筆者も生粋のAndroid信者でありながらiPad Air (2019)を所持している。素晴らしいデバイスだ。認めざる負えない。

しかし、Huaweiはそんな状況を一変してくれるようだ。

全てはAppleの覇権を潰すために。

コピーと言われればそうだろう。しかし、コピーでも本家を超えれば誰も文句は言えまい。

本来はiPad Proと詳細にスペックを比較しながら記事を書くべきだが、iPad Proは2018年のモデルが最新なので比較するのは可哀想なのでしません。(筆者は慈悲深いのです。)2020年3月の発表会で新型iPad Proが発表されるそうなので、その時に比較していきたいと思います。

[追記]

新型iPad Proが発表されましたが、カメラと録音機能の強化以外ほとんど前作と変わりませんでした。期待していたので残念です。結果、2020年もHuawei Mate Pad Proのほうがスペックは上になります。(SoC以外)

Huawei Mate Pad Proは機能は明らかにiPad Proを真似て作っているので、機能について比較してみていきます。

ちなみに既に中国では発売されているのでグローバル発表ですね。今回は。

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Huawei MatePad Pro 5Gの機能・スペック

iPad Proとの共通点

① Huawei M-Penccil

M-PencilはApplePencilにそっくり

今やタブレットと言えばPencilです。Apple Pencilは衝撃でした。筆者はApple Pencilにより紙の世界から開放され、電子世界にメモを取るようになりました。

このサイトのイラストもApple Pencilで作られました。そんなペンシルをHuaweiも導入しました。Huawei P Pencilです。4096段階の筆圧認識をし、磁石でタブレットにくっつき、ワイヤレス充電されます。(30秒で10分使用可能)

これは完全にパクリです。あと、Apple Pencil 2のほうがかっこいいです。せめてカラバリがあればよかったのですが。(筆者のiPad AirはApple Pencilのみの対応なので、Lightning端子に直差しで充電するというダサい仕様です。本当にケチくさい。)

問題は値段です。Apple Pencil 2は15,950円という驚異の周辺機器ビジネス価格でしたが、Huawei M-Pencil は99ユーロ、日本円で約1.2万円です。もうちょっと安くしてほしいですが、Apple Pencil 2よりは安いので順当でしょう。

② キーボードを合体可能

Smart Keyboardもそっくり

iPad Proは磁石で合体するキーボード「Smart Keyboard Folio」がありましたが、Huaweiも完全にパクってキーボードを出しました。それが「Smart Keyboard」です。名前までそっくり。

機能もそっくりで磁石でくっつきます。角度も二段階に調節可能でそっくりです。

ただ、キーボードへの充電の仕方が違うみたいで、iPad Proは接点で充電ですが、Huaweiはワイヤレス充電で電源供給されるみたいです。まぁ、どっちもくっつければ使えるという点でほとんど同じですね。打刻感もいいらしいですが、これは各社主張するので使ってみないとわからないですね。

さて、問題は価格です。Appleは驚異の21,780円です。さすがの周辺機器ビジネス!!尊敬です。Huaweiは129ユーロ、約1.6万円です。高いですが、Appleを見たあとだと順当な気がしてきました。さすが、Apple!!

③4つのスピーカー

スピーカーは4つ搭載

Huawei Mate Pad Pro 5GもiPad Proも4つのスピーカーで迫力あるステレオ音源を楽しめます。(しかし、筆者のiPad Airは片方にしかスピーカーがないので、すごく低音質です。最悪。)

羨ましいです。

主な共通点は以上です。ここからは違いをみていきましょう。

iPad ProとMate Pad Proの違い

① 5G対応

Mate Pad ProはSoCにKirin 990を使っているので、5G対応は可能です。素晴らしい!!

もちろんタブレットに5Gはいらないよという人のためにLTE版、WiFi版も存在します。

iPad Proは2018年発売なので当然5G非対応ですが、次のiPadは5G対応でしょうから、違いは出ないですよね。え、5G対応じゃないなんてことはないですよね。信じてますよAppleさん。

② ワイヤレス充電

MatePad Proはワイヤレス充電に対応しています。世界最高速のXiaomiの30w充電には劣りますが、驚異の27w急速ワイヤレス充電です。

おまけに7.5wリバースワイヤレス充電も対応しています。これによりスマホやウェアラブルも充電できます。(スマートキーボードもこれで充電しているのでしょう。)

ついでにいっておくと、有線充電は40w超高速充電で7250mAhの巨大バッテリーを充電していきます。

もちろん、Huaweiの圧勝です。でも、ワイヤレス充電とリバースワイヤレス充電、もちろん次のiPad Proで対応ですよね。ですよね、Appleさん。

③ パンチホールインカメ

パンチホールカメラで最高

パンチホールカメラかつ、狭額縁ディスプレイで、なんと占有面積が90%です。iPad Proは84.6%なので、Huaweiの勝ちです。パンチホールはかっこいいので好きです。

④ カラーバリエーション

カラバリも豊富

Huawei MatePad Proはカラーバリエーションが豊富でなんと四種類もあります。おまけに、オレンジとグリーンはファブリック素材です。グレーとホワイトはガラス素材です。こういうデザイン性は素敵ですね。iPad Proは2色です。

⑤価格

WiFi版
  • 6GB+128GB : 549ユーロ(約6.6万円)
  • 8GB+256GB : 649ユーロ(約7.8万円)
LTE版
  • 6GB+128GB : 599ユーロ(約7.2万円)
  • 8GB+256GB : 699ユーロ(約8.4万円)
5G版
  • 8GB+256GB : 799ユーロ(約9.2万円)
  • 8GB+512GB : 949ユーロ(約12万円)

これは安い!!最高や。筆者ならWiFi版び128GBのを買います。 NMカードというHuaweiの独自規格の外付け容量で増量できるので、たりなくなったら256GBまでは増量可能なので最低容量でも可能でしょう。

ま、お察しの通り、iPad Proは64GBモデルで10万円なのでお察しです。おまけに容量も増やせません。

スペックまとめ

ここまでで共通点や価格をみてきたので、スペックをまとめてみていきます。

Mate Pad Proのスペック
  • SoC : Kirin 990
  • バッテリー : 7250mAh
  • 充電 : 40w有線+27w無線+7.5w給電
  • RAM : 6,8GB
  • ROM : 128,256,512GB
  • カメラ:1300万画素メイン、800万画素インカメ
  • ディスプレイ:10.8インチ液晶 
  • 重さ:460g
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まとめ:優れた端末だがiPadには勝てない

端末そのもののスペックは圧倒的のMate Pad Proのほうが上でしょう。完全勝利です。しかし、iPadには勝てないのです。

問題は、アプリです。Google Playストアは頑張れば入れることはできるでしょう。しかし、Adobe系のアプリがAndroidタブレットに対応してくる気配はまだありません。

現在、最強無料お絵かきAdobe Fresco、画像編集アプリPhotoshopがiPadには出ており、2020年にはイラスト制作アプリIllustratorが対応する予定です。これらはクリエイターには必須のアプリ郡ですから、これらがHuaweiで出ない限り、正直厳しい。

そして、HuaweiはHMSを開発しており独自のアプリ網を築こうとしていますが、残念ながら、Adobeは米国の会社なのでトランプ政権の制裁化でAdobeがアプリを供給することはないでしょう。

結局の所、ペンタブとして使いたいのであればソフトが大事なのでHuawei Mate Pad Proは使えないのです。しかしです。希望はまだあります。HMSのもとにAdobe並のソフトができる可能性です。これさえでれば完全にiPadにHuaweiは勝利できます。

筆者はそのときを待っているのです。

<追記>

Huawei Japanが日本語でMate Pad Pro 5Gについてツイートしているので日本での発売も期待できそうです。

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[追記] 日本版の発売をまたなくても中国版を買えばいいじゃない

グローバル版の価格が安くなるのを待ったり、日本版の発売を待とうと思っている方もいるかと思いますが、Huaweiはトランプ大統領による制裁以後、GMSを使えないので、中国版を購入したところで何の中身の違いはありません。なので、安くてお買い得な中国版を購入をおすすめします。

ただ、2020年4月現在、AliExpressでの価格は6.8万円です。iPad Proより遥かに安いですね。これはお買い得です。iPad Airを買ってなかったらこっちを買ってたなぁ。ALiExpressでは徐々に値段が安くなる傾向があるので、最新の価格は販売ページでご確認ください。

しかしさらに安く方法もあります、GizTopです。GizTopは聞きなれない通販サイトかもしれませんが、新製品に限ってどこよりも安く販売するサイトです。ただ、その価格をなかなか下げないため、発売から時間が経つと、AliExpressなどと比べてお買い得感が薄らいでしまいます。ただ、ガジェット好きたるもの発売直後に買いたいものです。その時最高な販売サイトがGizTopなのです。

なんと、Huawei Mate Pad Proを549ドル~という破格で販売しています。これはAliExpressのみならずグローバル版の定価をも大きく下回る最高の価格設定です。(これはおそらく中国版ですが、問題はないでしょう。)ただ、日本への送料は、 DHL / TNTエクスプレス配送で40ドルかかります(タブレットで大型なので通常より高いです)が、AliExpressの無料配送はものすごく遅く、DHL配送にすると送料がけっこうかかるので、GizTopがそもそも早く買いたい人のためのサイトと考えると問題はなさそうです。

コメント

  1. LTE版 MatePad Pro 使ってますよ。
    Smart Keyboard、M-Pencile のセット売で10万円で購入。

    Smart Keyboardは、Android配列のキーボードなので多少の慣れが必要です。ただし、キータッチは、ものすごく良いです。キーの間隔、打ち込み感触とも絶妙です。

    M-Pencileも使い勝手が良いですね。手書きも楽です。
    M-Pencileを使うアプリも揃えてきているので、お絵かきなどは直ぐに楽しめます。

    UIも独自のものを導入していますが、これがまた、使い勝手が良いです。

    MatePad Proを使っていると、Huawei自体が脱Googleを意識し始めているのを強く感じます。ただ、今は中国メーカのアプリが多いため、これをどうグローバル化していくのかが課題になるでしょう。

    私自身は、今の状態でも特に問題はなく、満足です。
    ちなみに、2020年版 iPad Pro のトラックパッド付きキーボードは
    個人的にNGです。ノートパソコンもトラックパッドは邪魔なので機能をOFFにしています。文字入力の際に、本当に邪魔なんです。

    • ご使用者の貴重なご意見ありがとうございます。筆者はAdobe環境に身を置いているので、それがないのはきついですが、そうでない方であれば、Mate Pad Proのほうがコスパがいいし最高かもしれません。(もちろんGMSの問題はありますが)
      Huaweiも本気でこのタブレットを作っているみたいなので、今後もApp Galleryのお絵かきアプリは増えていきそうですね、成長が楽しみですね。HMSへのアプリ移行はそんなに開発者にとって難しくはないようなので、中国企業以外のアプリも入ってくれたらうれしいです。

      トラックパッドの件ですが、MACとWindowsでは使用感が全然違い、MACでは本当に便利です。実際マウスを使わない人も多いぐらいですね。(もちろん流派にもよりますが)iPadでもトラックパッドは便利だそうなので、個人的にはAir用のLogicoolのを買って使ってみたいです。

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