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[スペック・対応バンド] コスパ最強のHuawei P30 liteの後継機種、P40 lite発表!!nova 6 SE、Nova 7iも同じだよ。3万円台!!

Huawei P40 lite スペックHuawei
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りんご
りんご

Huawei P30 liteは物凄い人気だよね。

android君
android君

もちろん、人気シリーズだから、後継機種がでるよ。

Huawei P40 liteだよ。地域によって名前が違うからどれがおすすめなのか見ていくよ。

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Huawei P40 lite ・nova 6 SE ・nova 7iはすべて同一!!

Huawei P40 liteはすでに中国で発売されている、Huawei nova 6 シリーズの廉価版である「Huawei nova 6 SE」のグローバル版の名称です。なお、Huawei nova 6シリーズについては別記事「Huawei nova 6シリーズ徹底比較」をご覧ください。

通常であれば、グローバル版を買うのがベストですが、制裁下で「Google Play」がどうせないので、中国版も視野に入ってきます。

また、マレーシアではnova 7iとして発表されています。

これら三機種「ストレージ・メモリ・バンド・価格」以外は全くもって同一なので、まずはスペックを見ていきましょう。

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Huawei P40 lite・nova 6 SE・nova 7iの共通スペック

このようなスペックとなっています。まぁ、正直「微妙」なスペックでしょう。特に、眼の数を増やすためによく使われる200万画素のマクロ、ポートレートレンズ搭載でかつ、おまけで付けた800万画素という低い画素数の超広角レンズなど、四眼といえどあまり性能のよくないカメラを搭載しています。

P40 liteのピンク色はかわいい

しかし、このスマホのカメラは撮影のためのものではなく、デザインのための四眼であることは、上位機種である「nova 6」が三眼であることからも明らかです。このiPhone 11 proからタピオカ一個増量したデザイン(iPhone 12といっても差し支えはないでしょう。)・美しいパステルカラーのデザインは世界初でしょう。

このデザインに好き・嫌いはあるでしょうが、個人的には大好きです。このHuaweiのデザインに対する挑戦、大好きです。

Huawei P40 liteのブラックは普通
Huawei P40 liteのグリーンは人を選ぶ

ただ、黒色や、緑色のモデルは正直微妙です。ただ、スペインでは緑色をトップで表示しているので、国によって感性は違うのでしょう。

このスマホは「デザイン性」で購入すべきなのです。

この際、液晶ディスプレイや側面指紋認証には目をつむりましょう。もちろん、40w超高速有線充電やメインカメラの画素数・パンチホールカメラなど良い点も多数あります。

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対応バンド・価格・容量・スペックの違い

ここからは端末購入の際に重要となる対応バンドや価格を見ていきます。

対応バンド

4G対応バンド

P40 lite nova 6 SE nova 7i docomo au Softbank
700MHz帯 バンド28 対応 対応 △、田舎 △、田舎 △、田舎
800MHz帯 バンド18 対応 対応 超重要、田舎
バンド26 対応 対応
バンド19 対応 対応 対応 超重要、田舎
900MHz帯 バンド8 対応 対応 対応 超重要、田舎
1.5GHz帯 バンド11
バンド21
1.7GHz帯 バンド3 対応 対応 対応 △(東名阪)
2.0GHz帯 バンド1 対応 対応 対応 超重要 超重要 超重要
2.5GHz帯 バンド41 対応 対応 対応 高速通信用 高速通信用 (注意)
3.5GHz帯 バンド42 高速通信用 高速通信用 高速通信用

4G対応バンドの詳細については別記事「実践編:対応バンド表」「理論編:対応バンド表」をご覧ください。

5G対応バンド

5Gは非対応。

5G対応バンドの詳細については別記事「5G対応バンド表:SoftBankが微妙」をご覧ください。

このように、nova 6 SE(中国)はSoftbank、及びdocomoでプラチナバンドまで対応しています。マレーシアのnova 7iやグローバル版のP40 liteは加えてau版まで対応しています。

au 回線にこだわりがなければどちらでもよさそうですね。

容量・価格

nova 6 SE ・P40 lite ・nova 6 SE
  • nova 6 SE(中国):8GB + 128GB:2199元(約3.4万円)
  • nova 7i (マレーシア):8GB + 128GB : RM 1099.00 (約2.8万円)
  • P40 lite(スペイン):6GB+128GB :299ユーロ(約3.6万円)

マレーシアのnova 7iが一番安くて魅力的ですが、マレーシアから個人輸入するのはハードルが高いですね。マレーシアならAirAsiaで片道1万円で行けるので観光のついでに買うというのもありですね。

グローバル版はまだ発売されてませんし、日本に来るかもわかりませんから、実質中国版をAliExpress等で購入するのが現時点では一般的でしょう。

なかなか、かわいいスマホなので、女子にもお勧めです。ただし、Google Playは入ってないので、Huawei app Gallaryの充実を待つ必要があります。

Huawei App Gallaryについては、別記事「HuaweiにLINE!?」をご覧ください。

[追記]販売ページにGooglePlayと書いてあったので、入っているのかもしれません。誰か試して。

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