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2万円切りの超格安全画面スマホ!!Huaweiの格安全画面スマホはなんと4種類もある…。Huawei Y9s ・Huawei Y9 Prime ・Huawei P Smart Z・Huawei Enjoy 10 Plusからどれがおすすめか解説!!スペック・対応バンドも見ていくよ。

Huaweiの全画面スマホが2万円切りHuawei
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りんご
りんご

Huaweiから4種類も同じような全画面スマホが出てるって?

なんでそんなに多いの?

android君
android君

Huaweiは全世界に展開していて地域ごとにスマホの名前を変えがちなんだ。

それに加え微妙に性能も異なる。この記事で4機種の違いを見ていくよ。

しかし、それはさておき、全画面スマホで2万円切りなんだ、これ最強じゃない!?

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ややこしいことに4種類+3種類も似たスマホがあって微妙に性能が違う

Huawei Y9 Prime 2019のデザイン

Huawei Y9 PrimeはHuaweiからアジアに向けて発売されたスマホです。ヨーロッパではHuawei P Smart Z、中国では遅れて発売されHuawei Enjoy 10 Plusと呼ばれています。

さらにこのHuawei Y9のアップグレード版としてHuawei Y9sが2019年11月にでています。こちらはマイナーアップグレードしかされなかったので、アメリカの制裁は食らっておらず、Google Playは使えるようです。(参考:マレーシアのHuawei Y9sのレビュー)もちろん中国版(AliExpressにはGoogle Playはあるよと書いてはありますが)を除けば、Google Play対応です。

ちなみに、HuaweiのコスパブランドHonorシリーズからも似たスマホがHonor 9X、そのスペックアップ版がHonor 9X Proとして出ていますが、こちらまでまとめると収集がつかないので、Honorの全画面スマホは別記事にてまとめます。(グローバル版Honor 9Xはスペックが違う)簡単に言うとSoCがHonor 9Xシリーズのほうがスペックが上のKirin 810が搭載されています。処理性能が高いものが欲しいならばHonor 9Xシリーズを買ったほうがいいでしょう。

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P Smart Z・Y9 Prime・Enjoy 10 Plus・Y9sのスペック・対応バンド

さっそく、これらHuawei全画面スマホ4種類のスペックを見ていきます。先に大まかな区分をしておくと、「P Smart Z<Y9 Prime 2019<Enjoy 10 Plus<Y9s」の順に性能と価格が向上していきます。

P Smart Z・Y9 Prime・Enjoy 10 Plus・Y9s の共通スペック

P Smart Z・Y9 Prime・Enjoy 10 Plus・Y9s の共通スペック
  • SoC:Kirin 710
    • 5G非対応
    • Anutu:約14万点(v7)
  • 液晶ディスプレイ
    • サイズ:6.59インチ
    • 1080 x 2340ピクセル
  • バッテリー・充電
    • 容量:4000mAh
    • ワイヤレス充電非対応
  • その他
    • Micro SDカード可
    • DSDS対応
    • イヤホンジャック完備
    • WiFi6非対応

このようなスペックがこれら4機種での共通スペックとなっています。共通のSoC Kirin 710を積んでます。値段が安いのにポップアップカメラによる全画面を実現しているため、SoCの性能は控えめでAntutuは約14万点(v7)しかありません。ただ、14万点あれば重いゲームをやらなければ問題ないでしょう。もうすでに述べましたが、この処理性能に不満を感じるならば、Honor 9Xシリーズを選んだほうがいいです。こちらは、Antutu が約30万点(v8)です。

ポップアップインカメは丈夫で素早い

もちろん、どれも機能面では共通で、ポップアップカメラによる全画面を実現しています。このポップアップカメラは自撮りをする際に1秒以内に出てきます。さらに、このポップアップカメラの部分だけで15Kgの耐荷重があり、10万回以上、上げ下げしても壊れず、-20℃~60℃まで耐えるそうです。なかなか素晴らしい性能をしています。

ディスプレイは残念ながら液晶ですが、2万円を切るならば、仕方のないことです。それより、このノッチなしの完璧なディスプレイを称賛すべきしょう。

P Smart Z・Y9 Prime・Enjoy 10 Plus・Y9s の違い

ここからは違いをみていきます。

カメラ性能の違い

最も異なるのはカメラ性能です。

4機種のカメラ性能の違い

Huawei P Smart ZHuawei Y9 Prime 2019Huawei Enjoy 10 PlusHuawei Y9s
メイン1600万画素1600万画素4800万画素4800万画素
超広角なし800万画素800万画素800万画素
ボケ200万画素200万画素200万画素200万画素
インカメ1600万画素1600万画素1600万画素1600万画素

P Smart ZとY9 Prime 2019メインが1600万画素と控えめになっています。なお、P Smart Zは超広角カメラもないです。本機をカメラ撮影にも使いたいのであれば、Enjoy 10 PlusやY9sのほうが良いでしょう。

RAM・ROMの違い

RAM・ROMも機種によって異なります。

4機種のRAM・ROMの違い
  • P Smart Z:4GB+64GB
  • Y9 Prime 2019:4GB+128GB
  • Enjoy 10 Plus:4GB+128GB , 6GB+128GB
  • Y9s:6GB+128GB

指紋認証方法の位置の違い

Huawei Y9sは側面指紋認証

Huawei Y9sのみ指紋認証の位置が、側面指紋認証となっているので、背面がすっきりしたデザインとなっています。背面指紋認証は少し古臭く感じるので、このデザインが筆者は一番好きです。

NFC対応

基本的には非対応ですが、ヨーロッパ版である「P Smart Z」のみNFCに対応しています。日本ではNFC決済は広まっておらず、FeliCaでしか使えないので関係ないと思われがちですが、NFC接続のスピーカーやヘッドホンを使っている場合は使用できないので気を付けたほうがいいでしょう。

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P Smart Z・Y9 Prime・Enjoy 10 Plus・Y9s の対応バンド

4G対応バンド

P Smart Z Y9 Prime Enjoy 10 Plus Y9s docomo au Softbank
700MHz帯 バンド28 △、田舎 △、田舎 △、田舎
800MHz帯 バンド18 超重要、田舎
バンド26
バンド19 超重要、田舎
900MHz帯 バンド8 対応 対応 対応 対応 超重要、田舎
1.5GHz帯 バンド11
バンド21
1.7GHz帯 バンド3 対応 対応 対応 対応 △(東名阪)
2.0GHz帯 バンド1 対応 対応 対応 対応 超重要 超重要 超重要
2.5GHz帯 バンド41 対応 対応 高速通信用 高速通信用 (注意)
3.5GHz帯 バンド42 高速通信用 高速通信用 高速通信用

4G対応バンドの詳細については別記事「実践編:対応バンド表」「理論編:対応バンド表」をご覧ください。

5G対応バンド

5Gは非対応です。

5G対応バンドの詳細については別記事「5G対応バンド表:SoftBankが微妙」をご覧ください。

以上のように、対応バンドからはソフトバンクのみがおすすめとなっています。今では格安SIMでもLINEモバイルなどソフトバンクSIMを選べるようになったので問題はないでしょう。なお、日本においてはB41しか4機種での対応バンドでの違いはありません。B41は都会での高速通信用のバンドなので、都会によくいく方は気にしたほうが良いでしょう。

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P Smart Z・Y9 Prime・Enjoy 10 Plus・Y9s の価格とおすすめ

ここからは、価格とそれぞれのスマホがおすすめの人を示していきます。1.9万円~3万円で全画面スマホが手に入れられるなんていい時代になりました。

Huawei P Smart Zの価格とおすすめな人

Huawei P Smart Zはカメラ性能は最も控えめですが、この4機種の中で最も価格が安くなっています。これは素直にうれしいです。特にカメラを使わず、全画面ディスプレイで読書やYouTubeを楽しみたいのであれば、このスマホがおすすめです。NFCに対応しているただ一つの機種なので、NFC対応機器を使いたいのであればこのスマホがいいでしょう。

価格は驚異的に安く、なんと、2020年3月2日現在、AliExpressで19,178円でした。全画面スマホがこんなに安いなんて感激ですね。繰り返しますが、Google Playは完備しています。最新価格は以下の販売ページでご確認ください。

Huawei Y9 prime 2019の価格とおすすめな人

Huawei Y9 Primeは超広角レンズがついているモデルです。ただ、メインは1600万画素と控えめです。そこまでカメラにこだわりがなければ1600万画素メインカメラでも満足はいくでしょう。超広角レンズは800万画素と低めですがこの価格帯であれば付属しているだけで素直にうれしいです。超広角が欲しくて、安い全画面スマホが欲しければこのスマホはおすすめです。繰り返しますが、Google Playは付属しています。価格は2019年3月2日現在、AliExpressで20,703円でした。最新の価格は以下の販売ページでお確認ください。

Huawei Enjoy 10 Plusの価格とおすすめの人

Huawei Enjoy 10 Plusは中国版ですが、側面指紋認証ではなく、背面指紋認証であること以外は性能の高いHuawei Y9sと同じです。一応、AliExpressにはGoogle Play対応とは書いてありますが、中国版なので心配点も残ります。しかし、それでも、中国版ゆえに価格が安い為とてもお買い得なスマホになっています。メインカメラが4800万画素で超広角カメラのついた全画面スマホがなんと、AliExpressで23,589円です。安すぎですよね。

Huawei Y9sの価格とおすすめな人

Huawei Y9sは今回紹介する4機種のうちで最も性能の高いスマホです。背面指紋認証ではなく側面指紋認証を用いることにより、デザインも美しい仕上がりとなっています。そして、メインカメラの画素数も4800万画素と素晴らしいです。しかし、ネックになるのは価格の高騰化です。AliExpressで29,577円です。しかし、それでも3万円をきるので最高ですよね。最新の価格は販売ページでご確認ください。

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