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待望のMi Band 5発表!Mi Band 4からの7つの違いを徹底紹介!

Mi Band 5 Band 4 の7つの違いXiaomi
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りんご
りんご

Mi BandってXiaomiの有名なスマートバンドじゃん?

新型出たの?

android君
android君

そう。Mi Band 5が発表されたよ。

かなり、便利になっているから、Mi Band 4を買おうとしている人は待ったほうがいいかも。

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Mi Band 5はXiaomiの新型スマートバンド

XiaomiはMi Band 4でスマートバンド市場を賑わし、日本にも上陸させ一定の評判を得てきました。そんな、Xiaomiから新型のスマートバンドが発売されました。それが、Mi Band 5です。前作のMi Band 4の微妙だった部分が着実に修正されて良い出来になっています。7つの点で進化したので、Mi Band 4からの違いを中心に詳しく見ていきます。

Mi Band 5の7つの進化点
  • 新しい磁気充電方式
  • 大型化したディスプレイ
  • 遠隔カメラ
  • センサーの強化
  • 11種類に増えたスポーツモード
  • 月経周期
  • NFCにUnionpay,Quickpassが追加

これら七つが新たにMi Band 5から強化されました。とりわけ、重要なのは新たな磁気充電方式です。これだけでも、Mi Band 4ではなく、Mi Band 5を買うほうがいい大きな理由になります。NFCに関しては現時点では中国版の話なのでそれ以外の6点を詳しく見ていきます。

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充電方法が磁気接着型になり大幅改善

Mi Band 4の充電方式は微妙

Mi Band 4は充電方式がバンドから本体を外し、専用の充電器にはめるという、利便性からかけ離れた究極に面倒なシステムでした。一々外すのは嫌ですよね。

Xiaomi Mi Band 5 Magnetic Charging Demo

そのこともXiaomiも理解しているように、この物凄く面倒な充電方式がMi Band 5では大幅改善され、この動画で分かるように磁気接着式で簡単に充電することができます。Mi Band 5は14日間持つので、充電の機会はそこまでありませんが、楽に越したことはありません。現在、Mi Band 4を持っている方は、Mi Band 5に変えるほどのことではないですが、Mi Band 4を買おうかなと思っている方はこの一点のみで、Mi Band5を買うのを待ったほうがいいでしょう。なお、充電時間は2時間以内で完了するようです。

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ディスプレイが20%大型化して、多数のFaceに新規対応

ディスプレイが大型化

ディスプレイサイズは0.95インチだった、先代のMi Band 4から20%ディスプレイサイズが増加し、1.1インチディスプレイになりました。上の画像では黒背景なので、どれぐらいの画面占有率があるのかわからないので、スポンジボブのFaceの紹介のところを見ます。

スポンジボブのフェイスに対応

こちらはFaceが黄色背景なので、境界線がはっきりわかります、このような画面占有率となっています。楕円形のデバイスなので仕方はないですが、上下は黒ベゼルが少し目立ちます。なお、下部には戻る操作などができるホームボタンがあります。

エヴァのフェイス
初音ミクのフェイス
コナンのフェイス

なお、Mi Bandのフェイスはスポンジボブ以外にエヴァや初音ミク、名探偵コナンも多数追加されました。日本には版権の問題で来れるかは分かりませんが、少なくとも中国版では十二分に楽しむことができます。これは、ファンにとっては嬉しいですね。

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センサー・遠隔カメラ・月経周期なども強化

主要な変化点は充電方式とディスプレイの大型化ですが、そのほかにも若干変化しました。

遠隔カメラ操作

遠隔でシャッターを押すことができるようになりました。これは便利です。

月経周期も測定可能

月経周期など女性の健康に関する指標も可視化できるようになりました。これは女性には嬉しい機能でしょう。

センサー能力が向上

センサー類は強化され、精度は最大50%向上しました。これは嬉しいです。PAI活力指数やストレス測定なども使用できるようになりました。なお、心拍数の赤外線検出はNFC版のみとのことです。

11種類のスポーツモードに対応

スポーツモードは6種類から11種類に増えました。ヨガ、エリプティカル、ローイングマシン、ジャンプロープ、屋内サイクリングが追加されております。

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グローバル版は7月に発売、予約開始

中国版はすでに販売開始されていますが、グローバル版は7月に発表予定のようです。思ったより早いですね。Xiaomiは日本にも上陸しているので、まず間違いなくこの製品も日本に上陸することでしょう。楽しみです。

NFC版とNFC非搭載版の二種類がありますが、NFC版は小爱同学による音声アシスタントや、家電制御ができるなど、微妙な違いがあるためご注意ください。

Gear Bestですでに中国版・グローバル版の予約が開始されています。グローバル版は発送日が遅く設定されていますが、中国版は通常版が39.9ドル、NFC版が49.9ドルは6月18日発送でしかも、お安くなっています。なかなか、お買い得ですね!

なお、筆者はXiaomiファミリーのスマートウォッチである、Amazfit GTR 47mmを所持していますが、それと比べると、値段が違うので仕方はありませんが、Always On DisplayやGPS測定がMi Band 4はできないので、筆者にはMi Bandより、Amazfit GTRのほうが魅力的にうつりました。こちらについては実機レビューを詳細にしているのでご覧ください。なかなか、いいスマートウォッチです。

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