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OnePlus 8 Pro発表! OPPOファミリーで最もおすすめできるスマホ

One Plus 8 Pro最高OPPO
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りんご
りんご

OnePlusってどんなスマホメーカーなの?

android君
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OnePlusはシンプルなデザインでかコストパフォーマンスに優れたハイエンドスマホを作るメーカーとして世界中に隠れファンのいるメーカーさ。

今回は、OnePlus 8シリーズが新登場だよ!

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OnePlusはOPPOファミリーの一角!

OnePlusのロゴ

OnePlusはOPPOの派生企業で、コスパブランドのRealmeと共にOPPOファミリーのメンバーの一人です。

OnePlusのスマホは「フラッグシップキラー」と呼ばれるだけあり、Realmeの超絶コスパと違い、ギークが満足する性能を重視しています。なので、Realmeのように見せかけのスペック(OIS非搭載など)で低価格化を図っていないので、素直に価格を喜ぶことができます。筆者は最近、OPPOのスマホに手厳しいですが、OnePlusの新型フラッグシップスマホ「OnePlus 8 Pro」は名機だと思いました。

OPPOファミリーで2020年上半期で最も素晴らしいスマホだということは間違いなしです!

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OnePlus 8 ProはFind X2 Proの血が流れている!

One Plus 8 Proのデザイン

OnePlusのプレゼンをみて瞬時に気づきましたが、このスマホは間違いなく、OPPOの2020年フラッグシップスマホである「Find X2 Pro」の血が色濃く流れています。

もちろん価格をかなり抑えていますから、Find X2 Proと同一ではありません。主な共通点は「メイン+超広角カメラ」「ディスプレイ」です。この二者はOPPO Find X2 Proの最大の特徴でしたから、最も良い部分を抽出したことになります。

さらに、OPPOがようやくOPPO Ace2に導入したワイヤレス充電をOnePlus 8シリーズにはいち早く導入したので、Find X2 Proにはなかったワイヤレス充電がつきフラッグシップスマホの体をようやくなしました。まぁ、これはワイヤレス充電がついてなかった、Find X2 Proが異常なだけなのですが。

3K+120Hz有機ELディスプレイ

OnePlus 8Proのディスプレイ品質が最高

ディスプレイは完全にFind X2 Proのものとほとんど同じです。高品質な6.78インチ3K解像度のQHD+有機ELディスプレイで、120Hz高リフレッシュレートと誰もが満足する仕上がりとなっています。それだけでなく、湾曲ディスプレイ左上のパンチホールカメラまでもFind X2 Proとそっくりです。

ただ、ピーク輝度がFind X2 Proは1200Nitsなのに対し、OnePlus 8 Proは1300NitsなのでFind X2 Proよりも更にディスプレイに磨きがかかっており、直射日光下でも画面を見ることができます。Display MateのA+の認定も受けています。

MEMCにより120Hzディスプレイを堪能できる。

120Hzハイリフレッシュレートには60fps再生の通常の動画では恩恵を受けることはできませんが、One Plus 8 ProにはMEMC(Motion Estimation/Motion Compensation)が搭載されており、60fpsの動画の間に中間アニメーションを生成し120Hzで再生することができます。これにより、動画がものすごく滑らかに見ることができます。しかも、このMEMChはYouTube、NetFlix、Amazon Prome Videoなどでも機能するようで、期待がもてます。

4800万画素+4800万画素アウトカメラ!

二つの4800万画素カメラにより高品質な写真が撮れる

アウトカメラの2眼でFind X2 Proのメインカメラと超広角カメラがそのまま搭載されています。メインカメラのイメージセンサーはSONYとOPPOが共同開発したIMX689を搭載し業界最大クラスの性能を誇っています。そのセンサーサイズたるや1/1.4と超巨大で、1億800万画素センサーで世にその名を知らしめた、XIaomi Mi 10やGalaxu S20 ULTRAのイメージセンサーのセンサーサイズである1/1.33に肉薄しています。それにより4800万画素の写真を撮ることができます。「Dual Native ISO」や「2×2 OCL」という高性能な技術も搭載されています。もちろん、光学式手振れ補正も搭載されているので安定感のある動画撮影も可能です!

それだけでなく、超広角カメラのイメージセンサーも巨大でIMX586搭載で、こちらは超広角カメラとしては最大規模の大きさのイメージセンサーを搭載しています。なんと、このイメージセンサーは先代のOne Plus 7Tに搭載されていたものと同じものなんですよ。

OmePlus 8 Proの4800万画素超広角カメラでは夜景が綺麗に撮れる

このイメージセンサーの巨大化により低照度撮影も強くなっており、このように、超広角カメラでも圧巻の夜景を堪能できます。夜景は超広角カメラで撮りたいことは多いので、これは素直に嬉しい点です。これが一番欲しいポイントです。このIMX 586により超広角カメラでも4800万画素で撮影することができるので、メインも超広角も4800万画素という贅沢なしようとなっています。画角は120°でしっかり広いです。今までのOnePlusは超広角が800万画素と大変弱かったので、この高画素化は大変喜ばしいです。

OnePlus 8 Proの詳細なカメラスペック
参考:DxoMark

これらのレンズの詳細はOnePlusがレビューを委託している、DxoMarkが公開しています。詳細を知りたい方はご活用ください。

他の二つのレンズは正直微妙です。望遠レンズはハイブリット3倍(光学2.84倍)、最大30倍の望遠レンズを搭載していますが、これはFind X2 Proが光学5倍のペリスコープレンズを搭載していたのに比べ大きく性能が劣化しています。ここは、コストカット点なのでしょう。現在、プレミアムフラッグシップスマホを中心に望遠レンズの性能を競いあっていますが、正直そんなに望遠はいらないよっていう人はこのスマホはその分コストダウンされてるのでお買い求め安くなっています。

一つは500万画素「Color Filter Lens」が搭載されており、写真や動画の質感を調整しています。これはFind X2 Proにはありませんでした。触ってみないと分からない機能ですね。他にも、マクロレンズはないですが、マクロ撮影も可能とのことです。

待望のワイヤレス充電対応!

ようやくワイヤレス充電に対応し完璧

今までの、OnePlusに足りないの、高性能な超広角カメラとワイヤレス充電でした。そのワイヤレス充電がOnePlus 8 Proに30wという超高速で訪れました。これでようやく各社のフラッグシップスマホと相並びました。やっぱり、フラッグシップスマホにワイヤレス充電は欲しいところです。ワイヤレス充電はOPPOはAce 2にて新実装させ、40wという驚異的な速さで実現しましたが、こちらは少しそれよりは遅いです。

ただ、有線充電のステップアップは見られず30wのままでした。OPPO系列はバッテリーを二分割し最大65wの充電を可能にしていることが多いですが、ここは二分割せず、コストカットしているのでしょう。正直、30wもあれば十分だと思うのでここでコストカットするのは妥当でしょう。この30w有線・無線充電により4510mAhの巨大バッテリーに電気を供給します。無線なら30分で有線なら23分で50%まで充電するそうです。いいですね。

防水・防塵でアクセサリーも豊富

付属品も豪華

そのほかのスペックもざっと見ていくと、SoCは当然、世界最強のSnapdragon 865を搭載し、5Gに対応しています。LPDDR5メモリーで、UFS3.0ストレージ、WiFi6対応と5G周りもしっかりと補強されています。IP68防水・防塵に対応で安心・安全です。(こんな高い端末を怖くて使えないですが)お風呂でも使えます。そして、こんなに盛りだくさんの端末がなんと、たった199gなのは驚きです。とてつもなく軽いですね。30wの高速充電器が付属するのは当然として、「Never Settle」が記された、スマホケースも付属しているのもありがたいです。箱などが赤で統一されているのは素敵です!なお、ワイヤレス充電機は付属しないので69.95ドルで買う必要があります、おそらく独自規格なのでしょう。

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OnePlus 8 Proはなかなかお買い得!

OnePlus 8 Proは三色展開

肝心の価格は、8GB+128GBモデルが899ドルで、色は緑のみ。12GB+256GBのモデルが999ドルで青と黒から選べます。色がストレージで分けられているのは辛いところです。値段はSnapdragon 865端末でここまでカメラが強力なモデルではなかなかお買い得だと思います。

超遠距離望遠が必要でない方には間違いなくコスパ最強端末であることでしょう。ちなみにOnePlus 8も同時に発売されましたが、こちらは200ドル下げる代わりに、メインカメラのイメージセンサーがIMX586に下がったり、超広角が1600万画素になったり、望遠レンズは排除され200万画素というおよそフラッグシップにつける品質ではないマクロレンズが搭載され、湾曲ディスプレイは廃止され、リフレッシュレートは90Hzに削減、ワイヤレス充電もなしとなかなか機能が削られており、これなら200ドル出して、Pro版にしたほうが賢明な気がします。ただ、やはり価格がGearBestで669ドル(クーポン利用、128GB:ALHKU7PJH6、256GB:9RNJ324UM8)と大変お買い得なので、Oxygen OSやOnePlusファンでそこまで、カメラにこだわりがなければお買い得ではあります。

最近、「ワイヤレス充電のない超高価なフラッグシップスマホFind X2 Pro」や「安いけどOISのないRealme X50 Pro」、「ワイヤレス充電があってもカメラがゴミのAce 2」などなど、OPPOのスマホにはがっかりさせられることが多かっただけにこのOnePlus 8はOPPO系列では間違いなくバランスが良く最もおすすめできるスマホになっています。アリエクスプレスで既に最安のものだと、4月現在グローバル版が86,365円で販売されていました。すでにアメリカでの販売価格を下回っているのは本当にうれしいです。

対応バンドはau・docomoなら完璧!

対応バンドはB19対応なのでdocomoプラチナバンドを拾い、B18・26対応なのでauプラチナバンドも拾います、もちろんB3・B8に対応しているので楽天回線、SoftBankプラチナバンドも拾います。

5Gバンドに関してはn78・79に対応しているので、auの一部・docomoのすべての5Gバンドも拾います。ただ、n77は非対応なのでSoftBank・楽天には非対応です。こちらは86,365円の商品の対応バンドなので、お買いになるモデルごとに判断してください。アメリカ版などだと全くもって対応バンドが異なるのでご注意を。対応バンドについては、「2020年最新対応バンド表」をご活用ください。

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