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日本版OPPO Reno 3 5Gが発表!!中身は実質中国版OPPO Reno 3 Pro!!SoftBankでの専売でSIMフリー版はなし。FeliCa対応だが、防水・防塵はなし。

OPPO Reno 35Gはソフトバンク専売OPPO
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android君
android君

すいませんでした。

しかし、予想なので、外れることもあるのです。その記事では追記でインド版OPPO Reno 3 ProはOPPO Reno 3 liteとして販売すると予想してますよ。こっちは当たりますように。

りんご
りんご

それはどうだか?

それより、日本版OPPO Reno 3の紹介をしなよ。

android君
android君

御意。

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日本版OPPO Reno 3 5Gは中国版OPPO Reno 3 Pro

ややこしいことになってきました。OPPOは命名規則は無茶苦茶です。適当にスマホニュースを見ている人は大混乱でしょう。しかし、ここでは詳しく説明します。

まず、OPPOは中国のスマホ四天王の一角で、最近OPPO Reno AでSIMフリー市場で存在感を示してきました。OPPOにはRenoやFind、Kなど様々なシリーズがありますが、Renoシリーズを日本ではOPPOは最も販売に力を入れている、。

そのOPPOのRenoシリーズの新作がこの「OPPO Reno 3シリーズ」です。しかし、混乱はここから始まりました。

OPPO Reno 3シリーズは本家である中国で2019年年末に二種類発売されました。それがOPPO Reno 3 ProOPPO Reno 3です。簡単に関係を見ると言うと、OPPO Reno 3はOPPO Reno 3 Proの劣化版です。(OPPO Reno3 元気版というのもありますがここでは略しましょう。)

ここまでは、iPhone 11 ProとiPhone 11の関係と同じで大変わかりやすかったです。しかし、問題はここからでした。

2020年3月初頭にインドでグローバル版OPPO Reno 3 Pro 4Gが発売されましたが、中身はまるで中国版OPPO Reno 3 Proとは別物で、超絶劣化版でした。グローバル版と呼ぶと分かりにくいので、インド版OPPO Reno 3 Pro 4Gと呼びましょう。

頭がこんがらがってきましたね。簡単な見分け方があるんですよ。これで、あなたもOPPOマスターになれるぞ。

ディスプレイとインカメです。中国版OPPO Reno 3 Proは湾曲ディスプレイで一つのパンチホールカメラ、中国版OPPO Reno 3は平面ディスプレイで水滴型ノッチです。そして、インド版OPPO Reno 3 Proは平面ディスプレイでパンチホール二眼です。

これであなたもOPPOマスターへ一歩近づけました。

さて問題です。これはなんでしょうか?

日本のOPPO reno 3 5GはOPPO reno 3 Pro中国版とほぼ同じ。
りんご
りんご

分かった!!中国版OPPO Reno 3 Proだね。

インカメはパンチホール一眼だし、湾曲ディスプレイだよ。

android君
android君

ぶっぶー。残念でした。

これは日本版「OPPO Reno 3 5G」でした。

でも、中身はOPPO reno 3 Proだよ。SoftBankって書いてあるじゃん。

りんご
りんご

わけがわからないよ。

はーい。こちらが今回発表された日本版OPPO Reno 3 5Gです。中身は中国版OPPO Reno 3 Proでーす。はーい。名前だけProが外れました。超ややこしいですね。そして、わかりやすいように5Gが付きました。本家中国のOPPO Reno 3シリーズは5Gとかはついてないので、5Gになじみが薄い日本人への配慮です。

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日本版OPPO Reno 3 5GはFeliCa対応だが、防水・防塵はなし

しかし、安心してください。中国版OPPO Reno 3 Proとの見分け方があります。それは背面です。

FeliCaのマークが刻まれている

このように、お財布ケータイ対応です。やったー!うっすら、おサイフケータイのロゴが見えますよ。さらに、うざったいSoftBankロゴもありません。これで、見分けられますね。

中国版にはなかった、「FeliCa」に対応して日本にやってきましたよ。

残念ながら防水防塵には非対応

ん?防水・防塵は非対応??

あ、そうですかー。FeliCaだけでそこは防水・防塵にできなかったのですね。残念・無念。風呂では使えませんね。てっきり、OPPO Reno Aの時に対応していたので勘違いしそうでした。

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日本版OPPO Reno 3 5Gのスペック・対応バンド

日本版OPPO Reno 3 5Gのスペック

さて、このOPPO Reno 3 5Gのスペックを見ていきます。細かい説明はすでに中国版の紹介の際にしたのでここでは省きますので、中国版の記事のOPPO Reno 3 Proの説明をご覧ください。ただ、ここでも重要な点は抑えていきます。

日本版OPPO Reno 3 5Gのスペック一覧
  • SoC:Snapdragon 765G
    • 5G対応
    • Anutu:約32万点
  • 重さ:171g
  • 薄さ:7.7mm
  • 容量
    • ストレージ:128GB 
    • メモリ:8GB 
    • Micro SDスロットはなし
  • 4眼+インカメ1眼
    • メイン:4800万画素 f/1.7  1 / 2.25 SONY IMX 586
      • OIS(光学式手振れ補正)あり
      • 超広角レンズも用いたダブル防振
    • 望遠:1300万画素 5倍ハイブリット 光学2倍
    • 超広角:800万画素 f / 2.2 
    • 白黒(ポートレート):200万画素
    • インカメ:3200万画素 f/2.4 パンチホール
  • 有機ELディスプレイ
    • サイズ:6.5インチ
    • 90Hzハイリフレッシュレート
    • FHD+: 1080 x 2400ピクセル
    • Gorila Glass 5
  • バッテリー・充電
    • 容量:4025mAh
    • 充電速度:30w
    • ワイヤレス充電非対応
  • その他
    • 画面内指紋認証
    • イヤホンジャック完備
    • WiFi6非対応
    • 防水・防塵なし
    • FeliCa対応

このようなスペックとなっています。まず初めにこのスマホはSnapdragon 765G搭載なので、ミドルレンジ5Gスマホという位置づけです。フラッグシップはSnapdragon 865搭載のFind X2が近日発表されます。

このスマホの最大の特徴は薄さです。なんと7.7mmしかありません。iPhone 11 Proの厚みが8.1mmなのでそれよりも薄く、かつ、重さも171gと軽いです。(iPhone 11 Proは188g)

そして、カメラはメインカメラが最高です。4400万画素のSONY製のイメージセンサーを使い、OIS(光学式手振れ補正)もつけています。このOISと超広角レンズの二つを利用して(Galaxyもしているように)動画撮影における手振れ補正を強力に抑えることが可能です。

ただ、その他のアウトカメラのレンズは性能がそこまで高くはなく、望遠レンズは光学2倍だし超広角は画素数の低い800万画素で、もう一つはおまけレンズの白黒ポートレートレンズです。カメラ性能を求めるなら、もうすぐ発表されるFind X2に期待です。

ディスプレイはOPPOお得意の有機EL画面内指紋認証です。さらに湾曲ディスプレイ3200万画素パンチホールインカメなので今年のトレンドをおさえています。素晴らしい。

日本版OPPO Reno 3 5Gの対応バンド

4G対応バンド

OPPO Reno 3 5G(日本版) docomo au Softbank 楽天モバイル
700MHz帯 バンド28 対応 △、田舎 △、田舎 △、田舎 △、田舎(au)
800MHz帯 バンド18 対応 超重要、田舎 超重要、田舎(au)
バンド26 対応
バンド19 対応 超重要、田舎
900MHz帯 バンド8 対応 超重要、田舎
1.5GHz帯 バンド11 △(au)
バンド21
1.7GHz帯 バンド3 対応 △(東名阪) まだ少なすぎ 超重要(楽天)
2.0GHz帯 バンド1 対応 超重要 超重要 超重要 超重要(au)
2.5GHz帯 バンド41 対応 高速通信用 高速通信用 (注意) 高速通信用(au)
3.5GHz帯 バンド42 対応 高速通信用 高速通信用 高速通信用 高速通信用(au)

4G対応バンドの詳細については別記事「実践編:対応バンド表」「理論編:対応バンド表」「楽天モバイルの対応バンド」をご覧ください。

5G対応バンド

周波数帯 バンド OPPO Reno 3 5G(日本版) ドコモ au SoftBank 楽天モバイル
Sub6 3.7GHz帯 n77 対応
n78 対応
4.5GHz帯 n79
ミリ波 28GHz帯 n257

5G対応バンドの詳細については別記事「5G対応バンド表:SoftBankが微妙」をご覧ください。

このように4G・5Gともに全キャリア対応です。まぁ、日本で出すのですから当然ですよね。うれしいのはBand 42対応です。このBandは4Gですが、各社が高速通信化のために今絶賛増強中のバンドです。キャリアアグリゲーションで高速な通信が期待できます。

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SIMフリー版はなし!!ソフトバンクが専売だ!!多分高い。

OPPOもついに大手キャリアに進出です。SoftBankの専売となりました。それと引き換えに、SIMフリー市場にこのスマホは出せませんでした。

OPPO JapanはSIMフリー市場を中心に成長してきたので、この戦略がうまくいくかどうかはわかりません。(SIMフリーでの発売がないことをOPPO Japanの方はtwitterで平謝りでした。)

もちろん価格次第なのですが、その価格はまだ未定です。しかし、推測はできます。

中国版のOPPO Reno 3 Proの8GB+128GBのソフトバンクと同じ容量のモデルが3999元、日本円で約6.2万円です。この時点ですでにお高いですが、SoftBankはいつも値段を高く売る傾向にありますし、FeliCaもついてますから、7~8万円くらいでしょうか。正直かなり高くなりそうです。

この価格なら、Snapdragon 865搭載のコスパ最強フラッグシップスマホXiaomi mi 10が買えてしまうので、おそらく皆さんはがっかりでしょうね。残念。残念。

ただ、これが6万円で日本でも売れるなら結構売れるかもしれません。価格に期待です。

なお、販売日は2020年7月下旬とかなり遅めです。コロナウイルスで生産が遅れてるということでしょうか?それともオリンピック前に発売し売ろうという戦略でしょうか?

まだ、価格が分からないので評価は保留しておきます。

なお、SIMフリー版が欲しいからといって、中国版を買ったって、n77非対応なので5Gスマホとしては日本では使えないのでご注意ください。あきらめてXiaomi mi 10を買いましょう。

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