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【機能まとめ】Pixel BudsはかわいくてGoogleと最短距離の最高なイヤホン

Google
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りんご
りんご

Googleってワイヤレスイヤホン出してるんだ!

android君
android君

実は二度目の登場だよ。

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評判の悪い初代Pixel Budsから大幅進化

初代Pixel Budsの評判は悪い

初代のPixel BudsはAir Podsが完全無線イヤホンを出していた時代に、このように有線でつながっているイヤホンを出してしまった時点で各所から叩かれました。しかも、充電の際にはこのファブリックケースにしっかりと定位置に起き、ジッパーで閉めなければいけませんでした。これは極めて残念な仕様です。蓋を開けるだけで使用できる、Air Podsなどに比べ極めて残念な仕様でした。このPixel Buds (1st Gen)は2018年に発売されましたが、日本では発売されませんでした。価格は160ドルです。

第二世代のPixel Budsはデザイン・操作性も刷新された

それに対して、2020年春に新たに発表された、Pixel Buds (2nd Gen)は完全ワイヤレスイヤホンです。このイヤホンは2019年の「Made By Google」で発表され、2020年春に発売されます。すでに米国で発売が開始され、日本でも商品ページができていることから、まず、間違いなく発売されることでしょう。ただ、色については、米国では4色展開なのに対し、Pixel 4のトレンドカラーであった「Oh So Orange」は残念ながら、日本では購入することができません。そもそも、米国でも白以外はまだ購入できないようなので、コロナウイルスにより弱体化した供給網の問題でしょう。発売はPixel 4aと同時期の6月上旬と筆者は推測しています。

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特徴はGoogleアシスタントとの連携の良さ

タッチセンサーにより、様々なショートカットが可能、Googleアシスタントへのアクセス性もいい

Pixel Budsは昨今のイヤホンには搭載されることのある、静電容量式タッチセンサーが搭載されており、このラムネのようなかわいい部分をタップすることで簡易操作が可能です。ワンタップで「再生・一時停止」、ダブルタップで「次の曲」、トリプルタップで「前の曲」、前方スワイプで「音量アップ」、後方スワイプで「音量ダウン」ができます。タッチセンサーはとても小さいので操作には慣れが必要そうです。

これらはよく搭載される機能ですが、一番目を引くのが、Google アシスタントの操作です。長押しするだけで、Googleアシスタントを起動することができます。これで、スマホを取り出すことなく、天気やニュースを聞くことができます。これはかなり便利な機能でしょう。もちろん、OK Googleでも起動させることもできます。(筆者のOK GoogleはGoogleが認識しにくいので、物理ボタンがあるのは大変ありがたいです。)

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リアルタイム翻訳機能が搭載!!バックパッカー歓喜

リアルタイム翻訳機能はバックパッカーには便利

バックパッカーの皆さんに朗報です!このイヤホンには翻訳機能がついています!ちなみに、この米国の紹介ページには、東京でディナーを食べるときに活躍と書いてあります。日本では英語が通じないというGoogleの認識を表しています。これは日本人の英語力のなさを恥じますね。

How to translate with your earbuds | Google Pixel Buds

このように使うことができます。これはGoogleアシスタントボタンがある、筆者のSONYのヘッドホンである、WH-1000XM3でも可能です。(ちなみに基本的にはこのボタンを筆者はノイキャンモードの切り替えに使っているので、筆者はうまく活用はできません)

この動画のように、Google翻訳アプリを使い翻訳していきます。この際、Googleアシスタントボタンを押し続けながら会話することで、こちらの言語が翻訳され、スマホのスピーカーから相手の言語に翻訳され伝わります。WH-1000XM3はアシスタントボタンが押しにくい場所にあるので、Pixel Budsは押しやすく便利に見えます。

ただ、スマホを出す必要がある以上、そこまで凄いものではなさそうです。個人的には、イヤホン単体で、相手と会話できるとスマートになる気がします。もちろん、その際には、イヤホンに相手話者へのスピーカーを搭載する必要があるので、次世代機での対応に期待したいところです。Googleなのでやってくれることでしょう。

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Pixel Budsのデザインはケースもかわいい!

イヤホンのデザインもかなりかわいい

デザイン性はとても良くて、このイヤホン単体のデザインもPixelらしくポップでかわいらしくて、素晴らしいです。それだけでなく、イヤホンケースもかわいくできています。マットな仕上げで卵のような形になっていて素敵です。Air Pods Proのテカテカしたケースより遥かにかわいいです。

ケースはマットな仕上げで、卵みたいでかわいい

なお、レビュー動画で確認しましたが、このケースには磁石誘引式で簡単にしまうことができ、イヤホンを充電します、10分の充電で2時間の使用が可能です。イヤホン単体では5時間使用でき、このバッテリー付きケースにより、24時間の使用を保証します。このケース自体はUSB C充電をサポートしているだけでなく、Qiワイヤレス充電にも対応しているので、Qi充電器に置いて充電することができます。これは本当に便利そうです。

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スマホとの接続はワンタップで可能

How to connect your earbuds | Google Pixel Buds

Androidスマホとの接続は極めて簡単です。箱を開けて、出てきた通知バーで接続ボタンを押すだけで接続することができます。ただ、これが筆者のように複数台持ちの場合だとどうなるのかは気になるところです。これは筆者が実際に試し検証してみます。

iPhoneやPCなどの非アンドロイドデバイスとの接続をする場合は、ケースのBluetooth接続ボタンを長押し通常のBlueToothデバイスとの接続と同じように用います。これは、AirPods ProのAndroidスマホでの接続と同様に不便です。基本的にPixel BudsはAndroidスマホで用いるべきでしょう。

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迷子イヤホン探知機能・インイヤー検出・耐水性も搭載

How to find your earbuds | Google Pixel Buds

イヤホンって小さいからよくなくしますよね。筆者はメガネでさえなくすので、絶対になくすと思います。しかし、大丈夫、Pixel Budsなら簡単にスマホの設定画面(Pixel)やPixel Budsアプリ(他のAndroidスマホ)により見つけることが可能です。

これらにより、イヤホンから音を鳴らすことができるのですぐに見つけることができるでしょう。これは、Air Pods Proにもありますが、非常に便利な機能です。迷子なイヤホンを見つけることができるのは本当に活躍しそうです。

インイヤー検出機能は便利

また、インイヤー検出機能も搭載されており、イヤホンを外せば、再生が一時停止されます。もう一度耳にはめれば再生が再開されます、AirPods Proにもある機能ですが、こちらも便利です。インイヤー検出も、Androidのみで対応しています。

他にもIPX4耐水性があるため、汗や雨程度では全く問題がないため、アクティブな使用ができそうです。

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ただし、ノイズキャンセリング機能は非搭載

Air Podsにはノイズキャンセリング機能があるが、Pixel Budsにはない

このPixel BudsにはAir Pods Proなどに搭載されている、ノイズキャンセル機能が搭載されていません。しかし、これは価格を見れば当然のことでしょう。Pixel Budsは179ドルの価格設定なので、Air Pods Proなど249ドルの商品に搭載されている機能がないのは仕方のないことでしょう。

代わりに、アダプティブサウンド機能が搭載されていて、Androidスマホであれば、設定(Pixel)もしくはPixel Budsアプリでオンにすることができ、周囲の環境音に合わせて、音量調整をする機能があります。これはいいですね。

音質に関しては12nmダイナミックスピーカーを搭載しており、レビュー動画を見る限り、重低音が値段の高いWF-1000XM3などより少し弱いが、音質はよいそうです。

筆者は最強ヘッドホンである、WM-1000XM3を所持しているので、別にイヤホンまで超高音質でノイズキャンセルは必要ないので、Pixel BudsのGoogleアシスタントへのアクセス性などから、このイヤホンに惚れました。発売次第買おうと思います。おそらく、2万円前後程度で発売されると思います。

ただ、ノイズキャンセルや重低音が欲しいのであれば、素直にこのPixel Budsではなく、SONYのイヤホンであるWF-1000XM3を購入すべきでしょう。こちらはSONY製なので性能は折り紙付きです。Androidであればこのイヤホンが最もおすすめできます。

WF-1000XM3 は最高のイヤホン

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