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盛れるvivo S6 5G登場!!Exynos 980+有機ELを搭載した4.1万円のミドルレンジ5Gスマホ スペックと対応バンドも見ていくよ

盛れる5Gスマホ vivo S6vivo
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りんご
りんご

vivoっていっぱいミドルレンジ5Gスマホを出してたよね。これはどんなスマホなの?

android君
android君

vivo S6はかわいいスマホなのさ。デザインだけでなくセルフィーまでもかわいくなるよ。かわいい好きに必見のスマホさ。

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vivoの3台目のミドルレンジ5Gスマホ

vivoはすでに二機種のミドルレンジ5Gスマホをだしています。1機種目がvivo X30Pro版も存在します。2機種目はvivo Z6 5Gです。そして、今回発表されたのが、3機種目のvivo S6 5Gです。なんで、こんなに似たようなものをいっぱいだすのか一見わかりませんがスペックを比較すると一目瞭然です。

価格 SoC 有機EL カメラ 望遠
X30 3298元~ Exynos 980 64+8+32 ; 32 ×
X30 Pro 3998元~ Exynos 980 64+8+32+13 ; 32 〇(光学5倍)
Z6 2298元~ SDM 765G × 48+8+2+2 ; 16 ×
S6 2698元~ Exynos 980 48+8+2+2 ; 32 ×

このスペック比較表で一番注目してほしいのは価格差です、Z6<S6<X30<X30 Proの順となっています。Z6は業界最安クラスで5Gを提供するというコンセプトのスマホで、液晶ディスプレイで、インカメの画質も下げられており、これらのコストカットにより3.5万円という驚異の低価格を叩き出しています。

X30はカメラ性能を引き上げたモデルで、とりわけポートレートカメラが3200万画素と大変強力で、素晴らしいボケ写真を撮ることができます。さらに、Pro版では、光学5倍ペリスコープカメラを搭載していますが、5万円越えと値段が高くなってしまいました。

そして、Z6とX30の間の絶妙なコスパなのがこのS6なのです。筆者はこの三機種の中でS6が一番気になりました。

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vivo S6はかわいいを追求した女子向けスマホ

vivo S6のデザインはかわいい

かわいいvivo S6のデザインだが既視感はある
vivo S6のデザイン

まずは、このかわいらしいデザインです。最近流行りの中央円形型カメラモジュールを採用しています、既視感がありますね。色も水色がとてもかわいい。かわいい好きの筆者はこのスマホを気に入りました。

vivo S5のデザインはvivo独特で素敵
vivo S5のデザイン

ただ、先代のS5のデザインがvivo独特なかわいさ(筆者は好き)だったのに対し、今回は流行りにのっかってしまったのは残念です。vivoはvivo独自のかわいいを追求してほしいものです。あと、S5はパンチホールだったのに対し、S6は水滴型ノッチになってしまいました。5Gで低価格を実現するためのコストカットでしょうか。

盛れるスマホ。それがvivo S6

この、S5、S6のデザインを見ればすぐに気づくでしょうが、vivoのSシリーズは女子に向けて作られたスマホです。そして、女子がスマホにおいて最も重要視するのはセルフィーです。

 五重超质感自拍 2.0により、セルフィーを盛れるのがvivo s6の強み

3200万画素の高性能なインカメによって撮られたセルフィーは「 五重超质感自拍 2.0 」という高性能なAI補正により。このように顔の色だけでなく、を変えるだけでなく、メイクアップまでできます。先代のS5に搭載されていた1.0バージョンのAI補正からさらにオプションやメイクが増えワンタッチで思い通りの顔に盛ることができます。この機能は女子はすごく欲しいんじゃないですか? 男が使うとどうなるのかも気になるところです。

インカメで夜景と一緒にセルフィーも撮れる

さらに、3200万画素という高性能なイメージセンサーをインカメに搭載することで、インカメでも夜景を撮影することができます。最高の夜景とともにセルフィーを撮影できます。これは女性だけでなく、男性にもうれしい機能です。

このインカメにより撮影された美しい写真は、6.44インチの20:9の有機ELディスプレイにより綺麗に見ることができるのです。最高!! さらに女性が使うことを意識しているので、このスマホはとても軽く、なんと181gです。これはデザインも綺麗で軽いのでカバーなしで使いたいところです。

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vivo S6のスペック・対応バンド・価格

さて、このスマホのかわいい以外のスペックなどを見ていきます。

vivo二度目のExynos 980搭載スマホ

Exynos 980はSamsungのミドルレンジ5G対応SoC

まずはSoCです。SoCはSamsungの5G対応のミドルレンジSoCである、Exynos 980を搭載しています。このSoCをvivoが搭載するのはX30に次いで二度目になります。有名どころでは、Galaxy A71の5G版もこのSoCが搭載されるとのことです。

Exynos 980のAntutuスコアはSnpdragon 765Gに引けを取らない

肝心の性能ですが、Exynos 980はSnapdragon 765GのAntutuスコアをわずかに上回り、約32.6万点ということなので、満足のいく性能となっています。30万点を超えればよほどのゲーマーでない限り不満がでることはないでしょう。5G通信は4Gとの同時併用でダウンロード時最大3.55Gbpsの速度を出します。もちろん、SA・NSAの両方の5G方式にも対応します。最高です。

なお、Sub6のみの対応でミリ波には対応していません。これは中華スマホでは普通です。

4眼アウトカメラ性能は普通だけどまぁいいか

アウトカメラの性能はいたって普通

円形ユニットにT字型に配置された四つのカメラはメインカメラは4800万画素と満足できる性能ですが、超広角は800万画素で微妙、マクロ、ポートレート共に200万画素で微妙なので、いつもの超広角信者の筆者ならボロクソに叩くところですが、このスマホはインカメと有機ELと5Gとその他の機能が盛りだくさんなので、超広角の画素数が低いのは許せます。デザインも好きなのでまぁいいでしょう。

他のスペックも普通です。充電容量は4500mAhと多いですが、充電速度は18wと控えめです。イヤホンジャックは備えていますが、NFC、MicroSDカードスロットは(おそらく、非記載なので)ありません。有機ELなので画面内指紋認証にも対応しているのはいいところですね。現状、中国版のみの発売なので、Google Playは自力で入れる必要があります。

vivo S6の対応バンド

vivo S6の対応バンド
vivo S6(中国版)の対応バンド

対応バンドですが、現在中国版しかでていないので、中国版の対応バンドを見ると、日本の大手キャリアが採用しているバンドだと、4Gでは、B1、B3、B8、B41がvivo S6は対応しているので、プラチナバンドはSoftBankのみの対応となっています。なので、SoftBankの5Gバンドを拾えれば最高です。

SoftBankの5GはSub6だとn77であり、このvivo S6は対応しています。vivoはこのn77に5Gを対応してくれるので、n77に非対応なXiaomi(中国版)と違いバンド面で購入をためらわせることはないので安心しスマホを購入することができます。このn77対応こそがvivoの5Gスマホの強みです。

vivo S6は約4万円、5Gがいらないなら先代のvivo S5のほうがおすすめ

vibo S6の価格
  • 8GB+128GB:2698元(約4.1万円)
  • 8GB+256GB:2998元 (約4.5万円)

どうでしょう。有機ELでデザインもかわいくインカメで盛れる5Gスマホが約4万円です。これはコスパ最強ですね。

vivo S5はS6よりも高性能な点も多い

なお、5Gが別にいらないよという方は、先代のS5もおすすめです。こちらは5Gがないかわりに、ポートレートカメラが500万画素と200万画素のS6より高く、充電速度も22.5wと18wのS6より高いです。インカメもパンチホールになっていたり、5GとSoC以外の面ではS5のほうがスペックは上なので、運用コストの高い5G回線契約をしないのであれば、vivo S5のほうが値段も安いし、お買い得です。逆に、5Gで4万円を実現するために様々なところを削ってS6のコスパが実現できたということもわかります。なお、筆者はこっちの独特なデザインのほうが好きです。皆さんはどうでしょうか。

2020年4月現在、AliExpressで10周年セールをやっていることもあり、8GB+128GBモデルが驚異の32,513円で販売されていました。 弟のスマホがバキバキなのでこのスマホを筆者は弟にすすめているところです。なかなかいいですよね。

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